このまま行くつもりみたいね

クソ試合すぎる。ベイスターズファンからすれば。3試合連続得点なし。一番面白くない展開の試合を見せられて、マジでふざけんな!!
今日の試合一番腹立ったのが、6回裏の宮崎の守備。増田陸のサードゴロをグラブで弾き足元にポトリ。ボールは足元で完全に止まっているのに、1塁送球を完全に諦めたのか、すぐに拾おうともしない。もう、呆れましたね。巨人の門脇だったら、怪我を顧みず全力で1塁投げたでしょうね。もちろん、怪我をしろとはいいません。であの宮崎のプレーは本当怠慢見に来ているファンへの冒涜ですよ。
こういうところがもう、このチーム終わってるなと感じざるを得ない。なんというか、勝ちに行く姿勢を疑うというか、残念だ。
それにしても、今年は打てないな。オースティンがいないとこんなもんなのか。厳しいですね。
このまま行くつもりですか?

打てなさすぎるだろ、いくらなんでも。単発でヒット出ても、フォアボールゼロだし、足は遅いし、2ストライクからもみんな振り回すし、これじゃ勝てんよ。それにしても、伊織、グリフィン、明日は温人か赤星、苦手なピッチャーばかりじゃん?今年はジャイアンツとあと3回週末に当たる。ローテーションでこの3人か4人か知らんが、毎回当てられて打てないじゃ、黒星自動献上ですよ。作戦しないからなぁ、というかそういう準備をしてないよなぁ…バントも決まらんし。
このまま行くつもりですか?肩叩いて聞きたいですよ。本当に。
東京ドーム B指定前列は見にくい大ハズレ席


東京ドームはビジター応援で行くので、値段も中位で1階席のB指定席をよく利用します。ファンクラブ先行の先着販売ではなく、抽選販売を利用すると、ほとんどがこの前列を割り当てられる気がする。
この席はネットが邪魔すぎるんですよね。東京ドームのネットは網目が太くまた支柱が多いのが特徴。B指定席は外野に近い位置なので、支柱が何本も重なり、ピッチャーとバッターにかぶる。そして網目も太いので、ひたすら邪魔で、目のピントをグラウンドに合わせるにくく、また支柱を避けて見ないといけないので、首も疲れる。つまりまともに観戦できないわけです。
そしてこのB指定席前列の前には、エキサイトシートがあり出入り口部分はネットがスライドするようになっている。そしてそこに支柱も立っている。そう、B指定席前列は支柱のオンパレード状態なのです。
こんな席は知っている人はまず選ばないと思います。特にファンクラブに入って、何度も東京ドームに来ている人は。だから、これは推測ですが、なるべく売れ残りを残さないように、この不人気席を席種選択ができない、抽選販売に割り当てているような気がします。
みなさん、お気をつけください。
セリーグもDH制を!
交流戦が終わりました。今日のベイスターズは1点差まで追いつきましたけどね、序盤の7失点は痛い。でもバウワーは攻められないよ。ここまでどれだけ打線が沈黙して見殺しにしてきたことか。なんとか、6回までに同点に追いつきたかったね、流石に勝ちパターンの投手が出てきてしまうと、簡単には点が取れない。
それにしてもセリーグが弱い。この原因は明らかにDH制を導入しているかどうかの差です。投手が投手に専念できること、試合で切れ目なく9人の打者と対峙続けること、レギュラーの打者が1人多くいること。これだけ見ても、単純に考えて強いチームができる。
野球は9人でやるから面白い、投手交代のタイミングに戦略が生まれ面白くなる。DH制反対論者はこんなことを言うが、その代償として戦力差は開いていく。一方のリーグがDH制を採しているのであれば、もう一方のリーグも導入すべきだ。交流戦の成績を見れば明らかだろう。試合数が多くなればなるほど、DH制非採用のリーグのチームは負けが混んでいくだろう。まぁDH制反対論者は交流戦なんかやりたくないと言うだろうが。
世界的にDH制が主流であり、採用していないのは日本のセリーグくらいだ。今後国際試合等で日本代表の戦力を上げていきたいという観点からも、セリーグのDH制非採用は100害あって1利なしである。
どっちも正しいと思ってるよ
私は思うんですよね。力を持ったものに対してそれを止める術はない。暴走して失敗すればそこで苦虫を噛み潰した表情になるが、しばらくすると忘れて次の暴走に走る。ウクライナ、パレスチナ、そしてイラン。これらの一方的な暴力にどこまで正当性があるのですか。
漫画ドラえもんの中でこんなセリフがある。
「どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」
本当にその通りだよなぁ。だから止められないいんだよ。アメリカがイランの核施設を攻撃したというニュースが今日飛び込んできた。何故こんなに軍事力を行使したがるのか。生物には競争本能がある。厳しい生存競争に勝ち抜いた者だけが、世界を支配し、恩恵を最大限に受けることができる。
今の世の中見てるとそんなふうに見えるな。いつまで争い続ければヒトは気が済むのだろう。自分の正義のために悪は最後の1人まで殺さなければならないのだろうか。その答えはどこにもないのかもしれない。
ベイスターズ打てない
久しぶりに投稿します。
今年のベイスターズ戦観戦成績は、11勝8敗といい感じです。今シーズンはジャクソン、ケイ、バウアー、東の先発4本柱と伊勢、ウィック、入江の勝ちパターンのリリーフ陣が安定、そして宮城や中川颯など、いざという時の中継ぎもいるということで、ここまで投手の力で現在セリーグ2位という好位置につけています。しかし、打撃陣は相当深刻な不審です。でもよくよく振り返ってみると、昨年もピッチャーは頑張っているが、打てない、チャンスで1本が出ない。この傾向は前からずっと続いていました。
▶︎オースティンの不在
昨年打撃の牽引役だったオースティンが、不調で全く活躍できず、今もファームで調整中。こうなると、今のベイスターズで怖いのは牧だけ。
▶︎長打が出ない
今の投手有利のプロ野球、そうそう連打はでません。となると、フォアボールの出塁をなどをきっかけに点につながる長打は得点に欠かせません。長打に盗塁や犠牲フライなどが絡めばこれ1本で得点につながります。でも今のベイスターズはパワー不足で、いいあたりでも外野の中程で失速する打球が目立ちます。また、ゴロアウトが多く、変化球を引っ掛けてゲッツーなど、とにかく打球が外野はおろか内野も抜かない、パワー不足の打撃が目立ちます。
▶︎軟投派にめっぽう弱い
ベイスターズの打撃はファーストストライクを振り抜く、これが伝統です。しかし、この打撃方針が裏目に出ています。もう、他のチームはベイスターズのこの打撃姿勢を逆手にとって、変化球しか投げてこないですからね。これね、カウントが追い込まれるまではいいと思うんですよ。早いカウントで打ちに行った方が打率が高いというデータもありますしね。でもベイスターズの場合は2ストライクになっても相変わらずストレート待って、振り回す。これが軟投派ピッチャーのいいカモになってしまう。例えば1球目ストレートと思いフルスイング、でもカット気味で微妙に手元で変化し、ファール。2球目はストライクゾーンギリギリに決まる、スライダーやパワーカーブを見送って2ストライク。本来ここで打撃姿勢を変えて当てに行くバッティングをすればいいと思うのだが、ここでもフルスイングをやめないので、フォークやスプリッドなどの落ちるボールを投げられて、敢えなく三振、あるいは内野ゴロといった結果になる。他球団はベイスターズ打線を抑えるにはこの方法といった感じになっているのではと
感じます。
▶︎福岡ビジター

一昨日、昨日と福岡へ観戦に行ってきました。しかし、モイネロはしょうがないにしても、上沢もね打ちあぐね2連敗。上沢のパワーカーブとチェンジアップ、そしてフォークとこれに翻弄され、ポップフライとゴロのオンパレード。これで楽に打ち取れればストレートは中々投げません。

グチはこのくらいにして、それにしても今回の福岡、ベイスターズファンが多かった!レフトから3塁側ネット裏までベイファンが青く染めていた。ビジターは関東を除けば、バンテリンしか行ったことがないが、こんなにベイファンはいなかった。去年の日本シリーズで戦った相手、やはりみんな横浜、神奈川から駆けつけたのかな。博多の街もかなりベイスターズのユニフォームを来たファンの姿が目立った。

二夜連続の打撃不振の敗戦でストレスも溜まるが、また横浜に戻って仕切り直そう。
